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95年に購入したテレビ。突然画面が映らなくなり、側面を叩いて復活させる、という原始的なことをここ2.3年やっていたのですが、遂にトンカチで叩いても復活しなくなったので、まったく使わずに貯めていたYドバシのポイントを全部使ってワイド液晶テレビを購入。20型が10万以下で買えるとは、ずいぶん価格崩壊も進んだものです。テレビ環境を一気に現代版にアップデートさせた感想としては、「横移動がブレる」「地上デジタルはチャンネルをスピーディーに変えられない」「今まで映ってなかった横のワイド部分が見えて感動」「データ放送はキャプテンシステムみたい」というのが主なところです。「横移動のブレ」は予想以上に強烈で、最近スタッフロールの速度がどの局も一様に遅くなったのはこれが原因でしたか。ハードコア・ゲーマーが未だにブラウン管にこだわってるのが充分理解できました。(07/3/20)
大阪・京都とgroup_inouのリリースツアーに出演しました。まず大阪では、自分の凡ミスで演奏中にブチっと0.1秒、音を止めてしまい大反省。具体的に言い訳すると、ソフトの起動順番を間違えたことが原因で、本来なら手元のキーボードにアサインされるはずだったVSTミキサーの各パラメーターとの連携が全部切れていることにライブ中に気づき、必死で読み込み直していた末の瞬間停止でした。最悪手元で操作しなくても大丈夫な程度の調整はしてあったものの、音の問題以上に自分自身が心折れてしまい、その心が折れたことに対して反省。翌日の京都ではその辺きちんと対処した上でつつがなく演奏できたので、2日間の平均点で合格ラインとしておきたい。大阪・京都ともに日本電子音楽界に名を轟かす諸先生方がライブを見に来てくださり、ありがたい言葉をいただいて大感謝であります。(07/2/23)
2006年ベストディスク10選の発表です。今年は手を抜かず、一枚ずつ寸評を書きました。
The True False Identity / T-Bone Burnett (Columbia)
Copperopolis / Charlie Hunter Trio (Ropeadope)
Belladonna / Daniel Lanois (Anti)
Fundamental / Pet Shop Boys (EMI)
Metheny Mehldau / Pat Metheny & Brad Mehldau (Nonsuch)
3121 / Prince (NPG)
Multiply Additions / Jamie Lidell (Warp)
Crazy Itch Radio / Basement Jaxx (XL)
The Last Resort / Trentmoller (Porker Flat)
Distractions / The RH Factor (Verve)
期待している人達が皆キチンと期待に応えて作品作ってくれた感じの2006年でした。結果こう10枚選んで並べてみると、実に新鮮味の薄い面々です。別に悪いことではないのですが、衝撃ある予想外の音を発見できなかったのが残念と言えば残念。旧譜では80年代初期のUKネオサイケデリックや、90年代中期のテクノなどをよく聴いてました。(06/12/26)
音楽関連の作業はWindowsに完全移行しましたが、それ以外に使っているのはAppleの「PowerMac G4 533」。3ギガだデュアルコアだクアッドコアだ言ってる時代に533。5年使い続けましたが、ここにきて遂に耐えきれず、買い替えた、のではなく、CPUの交換でG4 1.4ギガにアップグレード。533から1400だから3倍近いCPUのパワーアップで、これでようやくYouTubeも紙芝居でなく動画として再生されました。紙芝居で我慢し続けた自分自身に拍手。動画編集するでも3Dゲームするでもないので、当面このパワーで満足です。これでこの灰色Macも2年は延命したかな。とはいえAppleさん、G5もMacMiniも大いに結構です。でも、(1) 20万前後で (2) ちゃんと拡張性のある (3) モニターのついてない、そういうMacを早く出してください。自分は待ちくたびれてCPUの交換に逃げましたが。(06/12/18)
何でもあるYouTubeにもさすがにバイオラバーのCMは上がっていないようで残念。2004年くらいから流れてるようですが、何度見ても聴いてもインパクト200%のあのCMソング。特に定番ブレイク Billy Squire『Big Beat』風のストイックな熱いビートに載せて、中東訛りっぽい発音の中年オヤジ外人が「スゴイやつが〜やってきた〜イ〜タイところをマッサージ〜」とラップするラジオバージョンが素晴らしい。テレビ版はまたトラックが全然違って(エレクトロ風)、レオタードの外人女性集団がバトン片手にダンスする様子に目が点。山本化学のバイオラバー。ダイエットとか健康とかに効くという話の新素材腹巻のような物で、浅草キッドの水道橋博士が絶賛しているらしく、山本化学自体はウェットスーツの世界では有名なんだとか。テレビ版はサンテレビ(スカパーで流れてる情報も)、ラジオ版はMBSで。(06/12/11)
1週間無料だそうなので、定額制の音楽配信サービス「ナップスター」をテスト中。192kbpsの150万曲が1,280円で聴き放題。邦楽が少ない、対応携帯プレイヤーが少ない、Mac版が無い(Macsterが懐かしい)、など諸問題あるにしても、1,280円でここまで出来たら十分でしょう、継続決定。フラメンコとかメタルとか、門外漢のジャンルの音楽を片っ端から聴いてます。これで自分のCDを買う量は減るのか増えるのか。iTunes1.0登場以来の大きなターニングポイントになることは間違いなさそう。
せっかくの機会なので、簡易的に、CD - iTSで買ったAAC (128kbps) - ナップスターのWMA (192kbps)で聴き比べをしてみたらば、AACは高域がシャリシャリなっているのが難点。逆にWMAは高域が小さくなってステレオの左右の広がりが弱まっている印象。あくまで簡易的なチェックです。しかし、CD最強というのはやはりヘッドホンで聴けば一目瞭然。あらためて惚れ直す。でも外でイヤホンで聴いたりラジカセのスピーカーで聴くレベルなら、AACでもWMAでも、もちろんMP3でも全く問題ないし、もはや自分もそんな感じ。それでもCDで欲しい、と思わせられるような音楽作りが必要と痛感。(06/11/24)
10月7日以降、重い日々を過ごしましが、多くの皆さんに支えられて今週より社会復帰しました。本当にどうもありがとうございました。(06/10/18)
机に向かって仕事をする時、砂糖も何も入れない薄いインスタントコーヒーを、お茶感覚で一日5杯以上ガバガバ飲んでましたが、断熱マグ(魔法瓶・ミーツ・マグカップ的アイテム)というのを購入したら、一日2.3杯に減らすことが出来ました。これ。別にコーヒーの味を猛烈に欲していたわけでもなく、口もと寂しいとかいうような甘ったれた理由の暴飲だったので、熱いコーヒーをチビチビすする方向に切り替えたのは大正解でした。(06/9/28)
東京ライブはロック系のお客さん中心のアウェー試合だったので、手応えこそ薄かったですが、自分としては悪い出来ではなかったので、これはこれで良しとしておきたい。翌日、深夜のバス移動までの空き時間に上野へ移動。国立博物館で江戸絵画展というのをやっていたので見ていたら、横に並んだオノヨーコ風の中高年女性が、展示されていた屏風をじっくりと眺めた後に一言「イカス」と呟いたのが印象的でよかったです。他にも、不忍池で見かけた「ふぐ供養碑」というのもなかなかにユーモラスでよかったです。(06/8/22)
あまり真剣に考えていなかったCD寿命問題が、遂に我がライブラリーに襲来。80年代後半にリリースされた初期のCDがここ数年で寿命に達する、という話はよく知っていましたが、そういう年代のCDは殆ど所有していなかったんで静観していました。しかし、どこかのサイトで「90年代のイギリス製CDに弱いものがある。恐らく特定の工場でプレスされたもの」という情報をキャッチ、緊急にチェックすると…有りました。CDの縁の部分に黄色い腐食のような跡が点々と。一番ひどいものの画像をアップしました。これ。
腐食していた数枚のCDの共通点。それは全てWARPの93.4年頃のCD made in England だということ! 背中に『CD』とカクカクの文字で表記されている時期(カタログナンバー10番前後?)のものです。ワープの話題が有る時しか更新が無いのか、このサイトは。
現状で腐食しているのは、どのCDも縁の部分だけなので、CD収録時間ギリギリ入ってなければ問題なさそうです、でも、アップした写真のCD「Richard H. Kirk / Virtual State」(内容最高)は74分以上収録しており、聴いてみると最終曲にノイズがバチバチ入っており、再生が止まることも…。Plextorのドライブ&ソフトを使って、丁寧にデータを補正しながら吸い出しを試みるも…ヘッドホンで聴くとノイズが聴こえるレベルまでは出来ましたが、それ以上は無理。買い直すしか無いのか。他のディスクはバックアップ。
是非みなさんもチェックしてみてはいかがでしょう。(06/8/10)
ワープレコードのネット配信サイト『Bleep』をよく利用するのですが、最近『CURRENTLY NOT LICENSED FOR SALE IN JAPAN』扱いの商品が増えだして、非常に非常に興ざめです。昨日まで普通に買えていたものがある日突然アウト、なんてパターンも。いったい権利893はどこのドイツだ。CD盤ならともかく(それも困るけど)MP3くらい国籍関係なく自由に買わせて欲しい。(06/5/9)
シェイメンがかかるクラブイベントに悪いクラブイベントは無い。久しぶり(1年ぶりくらい?)の京都メトロでのライブはそこそこに盛り上がったので、まぁ成功としましょう。機材もここ数年ライブをする度に減っていって、今ではキーボード一台とパソコン一台というところまできました。基本的にはライブ前に登山できる程度の機材量が常に目標です。イベントの途中から観光客らしき欧米風情の方が大量に来場してこられて、コンピューマさんがクイーンの『Radio GAGA』をかけると、皆で輪になって拳を振り上げながら合掌してました。それはそれは幸せそうな笑顔でした。(06/4/4)
安物の電動ドリルを購入したことをきっかけに、古く言えば日曜大工、今風に言えばDIY生活がスタートしました。電動ドリルは安物でも十分に機能するので穴あけは問題無いのですが、木材の切断が手動ノコギリだとやはりまだ切断面がガタガタになってしまうのが課題。徒歩数分圏内にコーナン(ホームセンター)があるので、木材切断はコーナンでやってもらってます。まだ板を数枚組み合わせて靴箱や本棚を作る程度ですが、次あたりは金具を使って扉をつけたり脚をつけたりするような段階にステップアップしていきたいところ。一人暮らしを初めて以来十数年続けてきた収納人生のカラーボックス濫用期はこれにて終了です。(06/3/1)
DTM専用パソコンを自作完了。どうもFireWire関連が不安定で調整中ですが、おおむね良好です。思ったより簡単でした…とうそぶきたいところでしたが、実際は結構大変で、何が大変かといえば情報が少ない事と予算が少ない事のコンボ技。かといって金にものを言わせて高いパーツを買い漁れば良いというわけでもなく、高速CPUは電気を喰うしファンが轟音で回転すると。不要な追加機能の多い高級マザーボードより一世代前の枯れたマザーボードの方が安定性が高かったりする。また巷にあふれるPC自作情報の大多数は3Dゲームユーザー向けの情報で、グラフィックボード2枚挿しが今のトレンド、と言われてもDTMではその恩恵にあずかれない。自分に本当に必要なものは何か、そこらへんの情報取捨選択に苦労しました。さて…。(06/01/12)
更新頻度の高い部分を上部に持ってきて、文字も大きめに。文字通りの突貫工事です。いい加減このサイトもゼロから作り直したい(毎年言ってるような)のですが、やり始めると作業量が莫大なのが目に見えていて、なかなか手を付けられません。さて、年末の定期報告として、アルバムはちゃんと作っています。まだ付き合ってやろうという奇特な方はもう少しお待ちを。パソコン関係の作業が中心になってくると、どうしてもマシンパワー限界付近の作業をやってしまいがちで、結局年明けあたりにDTM専用自作PCを組む事になりそうです。来るべきところに来てしまったという感じでしょうか。あと最近の発見はといえば、Public Enemy"Bring The Noise"に入っているスクラッチ&ノイズが全てFunkadelic"Get Off Your Ass And Jam"のイントロ数秒からとられていた事。両方とも大好きな曲なのに、頭の中で全く結びつかなかった…。(05/12/19)
年末恒例のベストディスク10選。2005年も張り切っていってみましょう。
We Are Monster Isolee *a / amzn
Terrestrische Wellen EP Friedrich Liechtenstein *b
Angel Sound Elmore Judd *c / amzn
Moustache (Half A Scissor) Mr.Oizo *d / amzn
Eighty One Soul Mekanik *e / amzn
I Love You Benny Sings *f / amzn
Go Get Some Tys Tys *g / amzn
Sunburst On Betelgeuse Groove Galaxi *h / amzn
Som'N Fierce. Danny Bedrosian *i
Character Disorder Jerome Rodgers *j
*aはテクノ匠の業。*bは続ドイツ中年エレポップ。*cから*gは以前取り上げたのでこっちのページを参照。*hは今アシッドジャズをやっていて、*iと*jはそれぞれ今P-Funk All Starsでキーボーディストしてる人のソロアルバム。こんな感じの2005年でした。音楽雑誌は立ち読みもしなくなりましたが、音楽は益々面白いです。(05/12/30)
更新頻度の高い部分を上部に持ってきて、文字も大きめに。文字通りの突貫工事です。いい加減このサイトもゼロから作り直したい(毎年言ってるような)のですが、やり始めると作業量が莫大なのが目に見えていて、なかなか手を付けられません。さて、年末の定期報告として、アルバムはちゃんと作っています。まだ付き合ってやろうという奇特な方はもう少しお待ちを。パソコン関係の作業が中心になってくると、どうしてもマシンパワー限界付近の作業をやってしまいがちで、結局年明けあたりにDTM専用自作PCを組む事になりそうです。来るべきところに来てしまったという感じでしょうか。あと最近の発見はといえば、Public Enemy"Bring The Noise"に入っているスクラッチ&ノイズが全てFunkadelic"Get Off Your Ass And Jam"のイントロ数秒からとられていた事。両方とも大好きな曲なのに、頭の中で全く結びつかなかった…。(05/12/19)
KDDIメタルプラスの話。日曜昼に呼び鈴が鳴り、インターフォンごしに『auのご利用ありがとうございます、KDDIの者です。電話工事の件で回っております。玄関にお願いします』ということだったので、auの携帯を使っている事もあり、何だろうと玄関を開けて応対すると、胸にKDDIのIDプレートをつけた男が「電話回線のNTT局内工事が終了し,今回の工事で電話固定料金が下がるので、昨今の個人情報保護のこともあり、この近辺はKDDIが直接各戸を回って確認のサインをもらってる」という話。
KDDIのIDも本物だし、マイラインや電話回線切り換えの営業でもないと言う。形としてメタルプラスの書類にサインがいるが、メタルプラスは関係ないと言う。もう一度確認の連絡を入れさせることを条件に仮のサインをしたのですが、考えれば考えるほど話がおかしい。相手の書いた連絡先電話番号をネットで検索すると、「興味がそのまま仕事になるITベンチャー企業」の電話番号に合致。メタルプラスを調べてみれば、代理店営業への苦情の数々。KDDIのコールセンターに直接電話を入れてただしてみると「代理店の営業の者が間違った説明をしたようです」と平謝り。なんじゃこりゃ。勿論契約取り消し。
代理店の営業はこちらがauと携帯の契約をしている事を知っている様子だったし、契約書には既にこちらの固定電話の番号が書かれていた。代理店だとは一度も名乗らなかったし、書類にも書かれていない。日本テレコム以上にヒドイなこれは。しかし、日本テレコムの件も重々承知していたのに、仮のものだったとはいえ、サインしてしまったことが心底悔やまれる。まさしくこれの複合&応用編。まだまだ修行が足りない。
追記:KDDIサポートセンターに訊ねたところによると、au契約者の個人情報はメタルプラスの営業代理店に渡されているそうです。(05/12/5)出会い系の宣伝ばかりになってきたので、『人情の交差点』こと掲示板を閉鎖します。(05/11/25)
東京ライブ。行きの電車(JR西日本)に乗る際、切符の売り口で自分の前に並んでいたオッサンが、会話の語尾全てに『人殺し』とつけて受付の女性を恫喝していたのにはドン引きでした。帰りの高速バスでは、横の女性が終始寝た振りをしながら自分の領域にジワジワ荷物を置いたり足を入れてきたりするのにドン引きでした。ライブ、お越しいただいた皆さん有り難うございました。(05/11/2)
連休の最終日、うちのマンションからよく見える小学校で運動会が行われていたので大音量の「赤勝て」「白負けるな」の放送を聞いていたらば、午前中早々に聞こえてきた「置き引きが一件発生しました。荷物に注意してください」の放送。親族以外の来校に厳しい昨今の学校行事、犯人は確実に父兄か。子供の心中はいかに。連休の最終日、うちのマンションからよく見える自動車教習所が一日校舎を開放ということで、フリーマーケットや屋台など出していたので見に行ったらば、丁度マジレンジャー・ショーの時間。怪人役はさすがのマイクさばきで、子供から大人まで客いじりは手慣れたもの。客席の言葉1つ1つに怪人がこけるこける。新喜劇か。鉄板で笑いを保証する子供とのやり取り「お母さんは美人ですか」の流れはどこかで使えるかもしれないので是非会得したい。(05/09/25)
梅田駅前の歩道橋を歩いていると、20代そこそこの女性が近づいてきて『タレントのセイン・カミュさんについてご意見とご感想を聞かせてください』と唐突に話しかけてきました。セイン・カミュへの意見はさておくとして、感想? 急いでいたので無視して通り過ぎましたが、後になってあれはなんだったのか無性に気になりだしました。テレビや雑誌などのアンケートにしてはカメラもメモ用のノートらしきものも皆無で、単身の女性が使い古したセイン・カミュのポートレート写真一枚手にしているのみ。セイン・カミュがキャラクターをやっている企業のキャッチセールス、というのが自分の現在のところの推理。(05/09/20)
「バトルオワライヤル」観劇のため初NGK(なんばグランド花月)へ。吉本文化圏で生まれ育った自分としては感慨もひとしお。前回のオワライヤルについて多く指摘された、長丁場(今回は3時間半)ゆえの単調さは、芸人を段階的に投入するスタイルや、ちょっとしたストーリー付けなどで今回はうまく回避されていて、丁寧に企画を練り上げて完成を目指す、イベントに対するバッファロー吾郎周辺スタッフの真摯な姿勢に、毎度の事ながら深く感銘を受けました。秋にはテレビ放送予定があるそうなのでネタには触れず。黒の方のオワライヤルTシャツを購入。個人的にはダイアン津田がMVP。(05/08/04)
前の書き込みから一ヶ月もたって今更感も相当ありつつも、三木楽器のサイトにビンテージキーボードの特設ページがあるのを見つけたので、一応リンク。自分のフトコロ視点から見て非現実な価格が並んでいるので、仕方なくソフトシンセのカタログを眺めて気を紛らわせます。8/3バトルオワライヤル in NGKのチケットを確保できたので、それまではこれを生き甲斐に生活していきます。(05/07/09)
久しぶりに心斎橋の三木楽器(パルコ横:大阪中心の中規模楽器チェーン店)に行くと、ローズやウーリッツァ等々、往年の電気ピアノ名機が大量に展示販売されており、幾つかは中身が剥き出しになっていて、どうやらその場で修理・調整している様子でした。大量というのをもう少し正確に書くと、10台強。こんなに多くのエレピを同時に見たの初めてのことで、しかも試演奏もオッケーと言う太っ腹。実奏すると、なるほど、巷でマニアが放言するとおり、鍵盤の固さ、深さ、押した後の返り、実にそれぞれ個性的で、同じメーカーの同じ型の商品でも感触が全然異なるとは、なんと人肌の心地がわかることよ。一人で何台もエレピを所有する意味を身をもって知りました。にしてもこの三木楽器、前行ったときまでは普通すぎるくらいに普通の楽器屋だったのに、一体何があったのでしょう。(05/06/10)
左の時事放談枠を作って以来ここのテキスト枠の更新が滞りがちになってしまいました。そもそもこのサイト自体もそろそろリニューアル時だと思うのですが、自分自身この形式に特に不自由を感じていないので、大きな切っ掛けでも無い限りこのまま保留でしょう。とはいえ、ミキロフ先生のレビューサイト『Mikirov's Selection』は軽くリニューアルしたので、近日公開予定です。(05/05/12)
BBSで頂いた情報によると、もはやCDDBは波形でCDの認識を行っている模様。Future Is Now。(05/04/08)
iTunes等CDをパソコンに入れると自動的にデータベースにトラック名アルバム名を読みに行ってくれる便利なIT社会です。ここで不思議な出来事が一つ。自分の所有しているアナログ盤をパソコンで録音して、適当にトラックを切り分け、トラック名やその他情報等一切加えることなくCDRに記録したものをパソコンに入れると、こんなCDRにも正確なトラック名アルバム名データが付与されました。一度ならず二度三度。一体どういう仕組み? 曲数や曲の長さをもとに判断してると聞いたことがありますが。(05/03/30)
マウスパッドを交換した矢先にマウスから煙が。見栄えが悪いとか吸着が悪いとか、自分勝手な理由で段ボールマウスパッドを廃棄した祟りか。日本民族は古来から八百万の神と言って万物に神が宿ると信じてきましたが、マウスパッドにもありがたい神様が住み着いておられる。(05/03/25)
数年前に1000円弱で買ったマウスパッドが、購入後即効でボロボロになったのを最後にマウスパッドを使わなくなり、最初は机の上にマウスを直置き使用してましたが、これでは机の表面が削られてしまうことに気づき、その後はそこらへんに転がっている段ボールを適当な大きさに切って使ってました。これが思いのほか快適だったのですが、自分の新陳代謝によって徐々に、そして確実に汚れていく段ボールの表面を客人に見せるのは忍びなく、また、当然段ボールは机に吸着しないので、細かいマウスさばきに付いて来れないこともしばしば。ようやく重い腰を上げて徹底リサーチ。そして本日このマウスパッドを購入しました。エアーパッドという商品。マウスパッドに2000円強は段ボール比で2000倍以上の価格差ですが、実に快適です。「なぜ、マン・マシンインターフェースの重要な構成品であるマウスの操作感には、こだわらないのでしょうか?」(説明書より)。ああ人間工学の偉大なることよ。(05/03/19)
無限の宇宙・ケーブルテレビですが、加入月だけのサービスだった有料チャンネルの無料視聴が無くなったとたん、終演後に客電をつけたら意外と狭かったクラブ、みたいな寂しい感じになりました。が、昭和50年生まれにはドラゴンボールとキン肉マンが毎日見られる環境というのは何物にも代えがたく、そして、いつつけてもやってる印象のあるパワーパフガールズを見るのが毎日の楽しみです。(05/03/14)
マンションでボヤ騒ぎ。外でサイレンがうるさかったので窓を開けると、この建物の前に消防車が集結しており、焦げ臭いにおい。しかし警報も何も鳴らないので、様子を確かめに階段を下りていくと、チェーンソーを持った消防士集団とすれ違い、4階あたりで煙がモワっと。不穏な感じだったので、一度部屋に帰って避難に備えましたが、ベランダから階下に見える消防車近辺の緊迫感がみるみる薄まっていくのがわかり、念のため再度現場に向かうと、警察官が「え〜、トイレに入ってる間に鍋を焦がした様子。」と無線で連絡してました。本当かどうかわかりませんが、2.3フロアを煙で包むほどの鍋って、いったい何を作っていたのか。(05/03/05)
工事にやってきた業者さんの営業トークと初期費用無料の誘惑に完敗。あぁ、意志の弱い私。無限の宇宙が我が家のテレビに…。(05/02/17)
何げ無くいつものように高速でTVのチャンネルを変えていると、手を滑らせて押してしまった9chに映像が。そういえば、マンション全体がケーブルテレビ工事を始めるとかで、ウチは契約を見送ったのですが、その宣伝用のチャンネルが9chに割り振られているようで、これは金を払わなくても見れる模様。宣伝だから当然か。月数千円の契約さえ済ませれば古今東西の面白映像コンテンツが湯水のように見放題のケーブルテレビ、穴が開くまで番組表を見つめ、真剣な家族会議を何度も重ねましたが、100円・半額の時しかレンタルビデオを利用せず、録画も月1.2回だけの我が家には持て余す贅沢だろうとの結論。この端子の向こうには無限の宇宙が広がる…。(05/02/16)
ようやく音楽制作環境のWin完全移行はゴールが見えました。快調快調。続くはiPod
shuffleへの道。すっかり買う気満々になったまでは良かったのですが、対応したiTunesを使うためにはOSXの導入が必須→OSX使うにはCPUが遅すぎる→メモリが足りない→HDDもパンパン→フォントとかソフトとか→お金が、という無限地獄が目前に迫り来ます。G4の1.2GHzのMac
miniが5万円で買えるご時世にCPUカードだけで買うと4万円するとはどういう了見か。3万円出せばPentium4
3.2GのCPUが買えるというこのご時世に。シャッホー本体のお手軽なお値段は地獄の3丁目からの手招きか。(05/02/04)
シンセが静かに息をひきとりました。それはもう静かに。PCの準備がだいぶん整ったので、さてそろそろとスイッチを入れると…。電源部の経年劣化が死因の模様。修理をもくろみ分解してみましたが、普通科高校の技術家庭止まりの知識しか持ち合わせない自分に何ができるわけでもなく、分解した3分後にはホコリ掃除のみ済ませ、ネジを締め直しました。いわゆるセミビンテージシンセ(80年代中期)なので、専門店に修理に出して仮に修理できたとしても、購入代金以上の修理代がかかることは目に見えており、ジャンク扱いでヤフオク出品するのがせめてもの供養です。いい音をありがとう。。(05/01/19)
Windowsマシン購入に伴ってCubaseをMacからWinへ移行&バージョンアップ、その他の音楽関連の製作環境もWin中心へ移行作業中なのですが、これに恐ろしく時間がかかっています。まずWindowsというOS自体に対して素人同然なので、スタートメニューとは、みたいなところから、BIOS設定とは、なんてところまで学ばなくてはいけません。続いて、CubaseをVST4からSX3にジャンプアップさせたので、都合3段階のメジャーアップグレード(VST5→SX1→SX2)をスっ飛ばしている状態で、とんでもない浦島太郎状態。さようならOMS。「まぁOSは変わっても同じソフトだから簡単に乗り換えられるだろう」という楽観的観測は、劇的に変化した使い勝手によって無惨にも木っ端微塵に打ち砕かれ、PDFマニュアルと格闘しながらソフトの設定をいじり回す悩ましい日々です。しかし、元来の凝り性な性分ゆえか、この作業に楽しみを感じてしまうのが複雑な男心でして、もう暫く音楽製作の段階に入れなさそうです。(05/01/10)
年末恒例、年間ベストディスクを年始にお届けです。今年もよろしくお願いします。例年は新譜だけで10枚選んでましたが、今年からは枠をゆるめて、新譜中心によく聴いたものを選出する形にしました。最近は新譜が良くないねー、とかそういうことでは全くなくて、このサイトでは年間ベスト級の作品だけを激選して日々紹介するように心掛けているので、それをまた年末に10枚並べ直しても、誰にとっても面白く無いからです。それでは、はりきってどうぞ。
A Boot & A Shoe Sam Phillips (Nonsuch) →
Get Away From Me Nellie Mckay (Columbia) →
Please Have A Look From Above Friedrich Liechtenstein (Fabrique) →
Musicology Prince (NPG) →
Talking Only Makes It Worse T.J.Kirk (Ropeadope)
Pretty Monster Fort Lauderdale (Memphis Industries) →
Still Crazy After All These Years Paul Simon (Warner) →
Inspiration Information Shuggie Otis (Luaka Bop) →
Transverberations The Squire of Somerton (Memphis Industries) →
Prescription For Mis-America Drugs (Wefunk) |
ということで、純粋な2004年リリースの作品は上から5つ目までです。この10選にはあまり現れてませんが、新譜では米英以外のヨーロッパ地域のクラブミュージックをよく聴きました。店舗購入→ネット通販と、ここ数年自分の音楽購入のスタイルが大きくシフトし、それにともなって音楽の聴き方・音楽との接し方も大きく変化してきました。で、日本のダウンロード音楽販売の元年と目される2005年、今年の年末に自分が何を言ってるかが楽しみです。(05/01/05)
12月頭にYカメラに修理に出したT芝のビデオデッキは年内帰還が絶望的だとか…。今年は年末年始のスケジュール立てが大変です。さて、逆にこれまでで一番感動した修理体験は、TRIOというメーカーの旅行かばん。 直接宅急便で修理に出したその翌々日に修理されて戻って来ました。修理費も部品の実費のみでした。(04/12/13)
実家のパソコンが動かないという事で日帰りで修理出張。物理的に壊れている様子だったのでメーカー(隣国の某PCメーカー)のサポートセンターに電話をかけると、金を払わないと一切電話での質問に答えないシステム(質問一件2,500円!)ということで、呆れ果てて受話器を置きました。最近は自分のプリンターだビデオだMDプレイヤーだ、悪い事は何故か重なるもので、立て続けに故障してしまい、立て続けに修理に出していますが、修理受付で30分以上待たせる店もあれば、宅配便で修理を受け付ける店(メーカー)もあり(でも、修理が終わって帰ってきても別のところが壊れてたり)、こういうトラブル時の対応にこそ、そのメーカー/店舗の性格が大きく反映されるな、とつくづく思いました。(04/12/06)
大学時代に住んだ街に久しぶりに足を運んだらば、毎日のように通ったコンビニが閉店してました。そういえばそこの次に引っ越した街で毎日通ったコンビニもつぶれています。ということは、次つぶれるのはあのファミリーマートか。(04/11/12)東京ライブは機材トラブル(持参したシールドの接触不良という自業自得)で冷や汗ダラダラでしたが、パーティーらしい雰囲気が非常にやりやすくて助けられました。ライブ終了後、異常なまでに多くの皆さんに熱く褒められ、これを全てまに受けて今後の糧とさせて頂きます。スタンドを持参して下さったシモダさん、宿を提供して下さったマジアレさんに感謝です。(04/11/2)
19歳でパフォーマ588を購入以降10年、生粋のマッキンとしてやってた自分ですが、ここにきてMac一本道を脱落し、Winのノートパソコンを買いました。HTMLの表示確認&ライブ用というのが主な用途です。結局のところMac
vs WInの不毛な論争に関して、両方使うのがベストだな、という至極当然の結論にようやく辿り着きました。(04/10/25)
今、大阪猫派界を激震させている店『猫の時間』へと緊急潜入。JR天満駅降りてすぐ、関西テレビを道路挟んで向かいのビルの一室にその猫園は実在した。一時間630円、僕の行った日は11匹のニャンコがお出迎え。受付で使用自由の猫じゃらしをセレクトし、いざ猫と対峙する。猫、猫、猫。さすがに11匹も一室にいると、帰り際には鼻がムズムズしてきましたが、ナンノこれしき、思う存分猫キック猫パンチを体一杯に浴びてきました。途中、他のお客さんがオプション「猫のえさ」を購入しエサを袋から取り出した途端、水辺で海鳥にパン耳を配るおじさんのような状態になり、ああ、ホストクラブでドンペリを入れるとああいう気分に浸れるんだろうな、と猫じゃらし片手に数分寂しい気分に浸りました。(04/09/25)
運転免許の初更新。免許を取ってから何回車に乗ったのか、マイカーなど当然持っていない自分は両手で勘定できる程度しか乗っていません。大阪で車を買って、駐車場を借りて、毎日、とは言わずとも週一回は車に乗るような生活をキープしないと、ペーパードライバー化はこの調子で進行する一方でしょう。車のローン+駐車場代がかかるとしても、家賃の安い郊外に引っ越すというのも手ですし、車はキッパリあきらめて自転車生活を謳歌するというのも手。今は後者を選択しているわけですが、10年後にどうなっているかは不明。(04/09/21)
少額訴訟、裁判終了。結果は80%勝利というような感じでしょうか。総まとめとして、悪徳大家に対しては皆どんどん裁判を起こしていくべきだと思いましたが、入居の時点で回避できるのが何よりも一番。契約段階で悪徳大家を見抜く術が賃貸生活者には必須と痛感しました。また、大阪地方裁判所の近辺にはやたらと画廊やら骨董品屋やらが密集していて、依頼人からふんだくった金で裁判終わりにちょっと古伊万里の皿でも、というような悪徳弁護士をターゲットにした商売を想像してしまいましたが、実際はそういう事では無いようで、裁判所より先に骨董街としてあの近辺は賑わっていたそうです。(04/09/16)
揺れた揺れたOh!ユレ大阪。一回目は近所のスーパーの地下フロアに居たので、「あぁ、このまま地下に閉じ込められるのか」と生命の危機を強く感じましたが、「まぁ、食品フロアだから数日はこれ食っていけばいいか」と根拠の無い冷静さがありました。2回目は食後のうたたね中でしたが、揺れ始めと同時にシャキッと目覚め。マンションの最上フロアの我が部屋は窓ガラスをガタピシいわせながら壮絶に揺れ、カラーボックスとベニヤ板を組み合わせて作った楽器機材棚が左右に大きくうねり出し、これまたカラーボックス製のレコード棚が倒れないように押さえるので必死でした。南海大地震が予測どおりの規模で発生すると、大阪市内は津波で水浸しだとか。(04/09/06)
お盆は奈良の山間部にある妻の実家へと帰省。日本家屋というのは良く考えられたもので、風通りが良い上に直射日光も当たりにくく、夏真っ盛りだと言うのにエアコンも扇風機も必要のない生活。真夏日が2か月以上も途切れない大阪で生活する身には、まるで異世界でありました。ニワトリ小屋作りの手伝いなどしてのんびりと過ごしました。(04/08/17)
消費者生活センターや市の弁護士無料相談会などにいそいそと出かけ、当方の諸事情へ賢人からの助言を求めましたが、誰にどう聞いても「無茶苦茶な大家。100%勝てるでしょう」とのズバっと回答。それなのに裁判をしなくてはならないとは、この国の法律のなんと不思議なことよ。裁判の手数料が高いのも悲しいですが、泣き寝入りする気もサラサラないので、話のネタ探し気分でキョロキョロしてきます。(04/07/22)
引っ越しから4か月近く経ち、保証金返還に関して大家への小額訴訟に向けて絶賛準備中です。いい加減この保証金だ敷金礼金だの不透明で差別的なシステムはなんとかならないのでしょうか。年金問題も大切ですが賃貸生活者にとってはこっちも負けず劣らず切実です。保証金分の家賃を滞納して、最後に夜逃げドロンというのが反抗方法としてはベストかもしれません。(04/07/12)
Warp recordsネット配信BLEEP、エラー騒動の顛末、後編。前編はこっち。「正しいデータを送るよ」のメールの後、数週間返事も反応も無かったので「どうなったのでしょう」とメールすると、「ごめんアドレス教えて」というのでMP3のデータ2曲分程度の容量があるメールアドレスを書いて送ると、「いやそれじゃなくて家のアドレス」という返事。そして本日CDが到着。2曲分のデータが入ったCDRではなく、その2曲を収録した商品盤CDが1枚ずつ。これとこれ。ダウンロードの権利の再発行やMP3データのメール送信を例外的に認めることが現状のシステム的に問題あったのでしょう。さすが先駆者は腹のくくり方が違います。I strongly support Bleep です。(04/06/18)
外出中、偶然にも両足の靴ひもが解けたので片方ずつ結ぼうと道端で屈みこみ、さて片方を結び終えたところで突然! 靴ひもの結び方そのものをド忘れしてしまうという奇怪な出来事が起こりました。片方はなんの意識することもなく結べたのに。結局その時はどうしても思い出すことが出来ず、もう一方のひもはゆるい方結びで応急対処。数時間後に再チャレンジしたところ難なく結べました。これは一体どういうことだったのか。両方の靴ひもが同時に解けるという珍事が脳内の記憶配列に何らかの影響を及ぼしたのか。こういう細かいド忘れは重病の兆しとなることもあるらしいので、戦々恐々と日々を過ごします。(04/06/11)
突然ゲームキューブが我が家に。買ったのではなく、妻が懸賞で当てました。でかした。とりあえず、アマゾンで異常に安かったゼルダの伝説を、中古でF-ZEROを購入。賞品は本体だけだったのでコードだメモリーカードだ必須品を買い足していくと、最終的には結構な出費になりました。タダより恐いものは無い。PS2との比較としましては、LRのボタンが深いのが押しごたえあっていいですね。あとロード時間も起動時間も短かくて、短気な僕にはピッタリです。にしても、通販でも店頭でも、ゼルダやマリオのような有名ソフトが軒並み価格崩れを起こしているのはどういう理由なのでしょう?。(04/05/25)
Warp recordsのネット配信サイトBleepは本当に便利、ここに音楽配信の未来があることは間違いないですね。多分同じこと(もしくはそれ以上)をアメリカでiTunes Music Storeをやってる人達も感じているのでしょう。早くあちらの水も飲んでみたい。先日も5曲ほどBleepで購入しましたが、うち1曲は書類にデジタルノイズが入っていて、あと1曲は購入したのとは別の曲のデータが入ってましたが、それでもここに未来が有ります。素晴らしい。メールで問い合わせたら速攻で謝罪メールが来ましたが、まだ正しいデータを送ってくれません。でも素晴らしい。早く日本でも例の団体とカード小額決済の2大障壁が無くなるよう願います。Bleep顛末後編はこっち。(04/05/11)
ソフトケース続報。試しに50枚セットを購入して一心不乱にCD(90年代のオルタナロック中心)を分解/収納。おおまかに換算して、60%強のスペース節約になりました。ま、こんなもんか、というのが正直な感想。ですが、CD盤に数ミリの厚みが有る限りこれ以上を望むのは高望みでしょう。今後も聴く頻度の下がった作品は積極的に分解していく心づもりです。人柱の役割を果たすべく不便な点を挙げるとすれば、CDと印刷物を収納したソフトケースの厚みが全体に均等にならず、つまりCDが入っている部分に周囲の部分より厚みが出てしまうので、ラックに立てるには本立て的な支えが必要になってしまい、積み重ねてしまうとすぐ雪崩を起こします。100円ショップで売ってるような20枚ほど入るケースにまとめるのが正解かもしれません。参考までに。(04/04/28)
引っ越しによって作業部屋が6畳間(押し入れ有)から4.5畳間(押し入れ無)に2階級降格したこともあり、思い切って購入しましたCDラック。これまでカラーボックスや段ボールなどに秩序なく分散収納してきた数々のCDを、こうして初めてジャンルごとに区分整理していく作業、まぁなんと楽しいこと楽しいこと。自分の音楽史を俯瞰しつつ、脳内アーカイブと直接対峙しているような神々しい瞬間でした。しかし、作業開始から数十分でラックが完全に埋まってしまい、単なる壁と化したプラスチックの塊を目前に、みるみるうちにテンションの下がること下がること。思春期の思い出だけがつなぎ止める中古店買い取り拒否的価値のCD群、思い切りよく投げうる度胸も無し、データ化する根気強さもHD容量も無し、印刷物への思いも断ち切れず、遂に最後の砦の例のアレ、CDケース分解/ソフトケース収納に着手せざるをえなくなってしまいました。続く。(04/04/21)
輸入権。国内国外問わず既に得をしてる人達が目先の得を確保できる仕組みのようで、委員会の場で誰が何をどう口約束しようと、法が通ってすらいないのにCCCD盤とCDDA盤の店頭販売がコントロールされている現状に楽観的な要素は全くありません。まさかAmazonは、まさかマイナーな作品は、まさか小規模店は、まさか個人輸入は、とハードルをどんどん下げ続けてきましたが、シナリオに従うと全部アウトっぽい結末も見え隠れします。出来ることは署名か不買くらいしか思い浮かびませんし、昨年末一生懸命書いたパブリックコメントのあのような扱いを見ても、それらが効果を上げるとも思えません。でも、やるんだよ…。いずれにせよ、どの政党が・どの団体が・どの会社が・どのメディアが・どのライターが、どのように動きどのような声をあげたのか(もしくはあげなかったのか)だけは、はっきり記憶にとどめます。(04/04/18)
修理する価値ある電機製品筆頭、学生時代に中古で購入して以来、ずっと我が音楽生活の核として大活躍を続けてきたアナログミキサーが、さすがに半分以上のチャンネルにトラブルを抱えてどうにもならなくなり、本日修理に出してみたところ、経年劣化が激しいということで換骨奪胎の10万円近い見積もりが返ってきました。あと5年10年は使えると思ってたのですが…。世の中うまく行かないものです。(04/04/01)
引っ越しは『捨てる』ことと見つけたり。ここ10年で都合4回目の引っ越しを済ませ、今回もやはり大量のレコード(とはいっても思いっきり悪く100枚弱程度)を売却、段ボール10個分くらいの不要品を出したのですが、今回はカセットテープの処分という大英断を実行。しかしビデオテープの牙城には切り込めなかった...。にしても、もうゴミを捨てることにもお金のかかる世の中なんですね。パソコンのモニターの引き取りは4000円、リサイクル屋に電気製品買い取りを頼んでも、5年以上経過した品物は、買い取りどころか処分代金を請求されました。修理して使う価値ある品物だけに囲まれた生活を目指したい気持ちはあるのですが。(04/3/30)
デビッドボウイはもう50代後半か! 声も容姿も完璧だし、何より動きがとても美しい。昔の曲より今の曲のほうが新人バンドみたいな音を出してるからわけがわからない。外タレが「ドモアリガト」というのはよくありますが「イラッシャイマセ」とか「オミソレシマシタ」ははじめて聞きました。全28曲、Ashes To AshesもQuicksandもSound+Visionも聴けたし、これでしばらく余韻に浸れます。前座で登場した元黒夢の清春には少数の野次も飛んでましたが、おおむね生暖かい空気が有ったのは中年世代中心の客層の人生経験から来る慈悲の心か。それ以上に清春自身のMC「なるべく早めに終わりますんで」には背後に広がる大人の事情を色濃く滲ませていました。あぁ、次に生ジギーを拝めるのは何年後か。(04/3/12)
転勤でも進学でもなんでも無いのに、諸般の都合で3月末の新生活シーズンど真ん中で引っ越すことに。引っ越し屋数社の強気の見積もり(10数万)を喰らって一瞬怯みましたが、なんだかんだでこっちが条件闘争を開始すると、一気に半額近いラインに落ち着くのが不思議なところ。相場の不透明な買い物は、羞恥心を捨てて値切ったものが勝ちみたいなところがありますが、やはり交渉カードや平均相場などの事前リサーチが必須となってしまって、時間も労力もバカにならず。結果『金を取るか時間をとるか』というよくある地点に辿り着くことになってしまうのがもどかしい。(04/3/10)
アルファベット3文字の名前の銀行の話。通帳記入を数カ月放ったらかしたところ、「おまとめ」と称して、放ったらかした期間の取り引きの総計だけしか通帳に載らないようなことになってました。これまであった通帳記入催促の葉書も全く無し。これでは確定申告できないので、銀行に省略された部分の情報をもらいに行くと、手数料840円で届くのが一週間後。まったくふざけたサービス改悪で、そもそも銀行窓口が3時までしか開いていないとは、一体いつの時代の発想で商売しているのか呆れてしまいます。(04/3/8)
.shn、.flacでのライブ音源配信文化。mp3より高音質の両圧縮形式にて、〈ライブの録音・配信を公式に許可しているアーティスト〉のライブ音源をネット上にアップして皆で共有していこう、ということなんですけど、1公演あたり500〜900メガくらいが普通で、半日かけてダウンロードしてハードディスクがパンパンになる、という90年代半ばのネット事情を思い出させるような懐かしい感触。今日はLittle
Featのラジオ放送音源を半日かけてダウンロード。近い将来、全てのアーティストが全ライブ公演をネット配信するような世の中になってれば素晴らしい。(04/3/4)
ベアーズライブ終了。喋った人ほぼ全員から『アルバムはどうなった』と脇を小突かれるはめに。(04/3/3)
来月また引っ越すことになりました。ひとコマ戻るで弁天町へ。(04/2/9)
トライセラトプスのボーカルの人は、料理研究家の平野レミ(レミパンでお馴染み)とイラストレーターの和田誠(星新一でお馴染み)、という両個性の遺伝子を受け継いでいるそうですが、先日テレビでボーカル氏が一人喋りをしている場面を見かけましたところ、喋りの飛び散り方と躁気味のテンションがまんま平野レミと同じで、見事な芸能伝承に思わず拍手してしまいました。平野レミの本職はシャンソン歌手です。→トライセラトプスの作品。(04/1/28)
3年振りに来阪のメデスキー・マーチン&ウッドを見に自転車でベイサイドジェニーへ。3年前も人生に指針を受けるほどに感激しましたが、今回も同様に大感激でした。とにかく凄すぎて笑ってしまうという体験。ニューヨークに行けば毎週末に彼らのライブが拝めるというのなら、お財布との相談次第で移住という選択肢も十分にありうると思いました。(04/1/26)
アマゾンへのリンク付きでCDや書籍を紹介している日記やレビューサイトが沢山ありますが、「わー手間かかるだろうに、気が利くなー、サービス精神が旺盛ないい人だなー」と感心してたら、なんだ紹介料みたいなものが貰える制度があったんですね。早速導入しました。(04/1/25)
コンビニの値札プレートがついてたりついてなかったり適当なのは、ちょっと高めの商品(生麺系のカップ麺とか、凝った作りのチョコとか)を買わせるための作戦なのでしょうか。今までレジで何度ビックリしたことか。「え、そんな高いならいらないです」と言えず「ハイハイこれいつも買ってますよ」的対応をしてしまう自分の見栄張り心も悲しい。(04/1/24)
商売繁盛を求めて今宮戎へ。正月には奈良界隈の神社仏閣に初詣へ出かけ、数多くの出店でへぇボタンと生茶パンダを合体させた「へぇパンダ」を見かけました。そのあまりの隆盛ぶりに1+1=2な商売に人生のヒントを見出したような気分になったのですが、たかだか1週間後の今宮戎の出店では、この超2003年的アイテムを数件のクジ引き店にしか見つけられませんでした。テキ屋界もマーケティングに元締めへの挨拶に色々大変なんだな、どの商売にも王道は無いんだな、と年始早々商売繁盛の神様に有り難い教訓を頂きました。ちなみに「商売繁盛ササ持ってこい」のササは笹のことではなくて酒のことで、パンダの神様がいるということでは無いそうです。(04/1/13)
あけましておめでとうございます。今年はCD輸入権で頭悩ませることになるのでしょうか?
勿論、こちらの言い分はクリスマスイブに提出済みです。(04/1/9)
→2001年〜2003年
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