07年 OVER 25 SOUND アルバム 8 TRACKS AND 45'S BIGG ROBB

頑張るトークボックスおじさん!新作だー!
「やったあああ〜〜〜♪」と
トークボックス声で叫びたい。

芸歴の長さを物語るような、ツボをしっかり心得たねっとりファンクワールドを全快!そしてオマケに社会の窓も全開!?な、とてもエロ渋いアルバムです。
(05/10/2007)
06年 ESSAY アルバム WE ARE THE SHEPHERDS O.M.F.O.

前作でクラフトワークの曲をまろやかなバルカンビートでカバーしてた人のセカンド!2曲目の無国籍風なうさん臭いディスコナンバーが好きです。アルバム通してのムードを言葉に置きかえると、なんとなく"シェフのきまぐれサラダ"っぽいです。でアトム・ハート先生の監修だ! (05/05/2007)
07年 NOPPARA メガミックス XXX-FILE MP2(YAKENOHARA AND BETA PANAMA)

MP3美食家なご両人による、おもちろメガミックス盤!使用音源は全てネット上から入手しているということで、レコードやCD代要らず。かしこい!

独自のアンテナを立てて集められた、世界各地に無数にころがる軽率かつ味わい豊かなご当地ダンスミュージックや、こんにち的謎のブートレッグもの、エレクトロ、バイレファンキ、B-MORE CLUB、バルカンビート、マッシュアップ!などがMP2ルールのもと、矢継ぎ早にエディット、ミックスされていきます。もう、イヤらしいほどにポップ!

いやー、中盤、南国痴態を通過していって、後半にしたがってあらわれてくるこの何気に妙〜な多幸感はなんでしょう!?ゲラゲラー。 (04/16/2007)
MP3 THE MODEL CANASTA

シカゴの大人なロックバンドによるクラフトワーク「THE MODEL」の黄昏れカバーが良か!オシャレ!

下記サイト『FIND THE TIME EP』の5曲目。
http://www.canastamusic.com/audio/
(04/04/2007)
06年 MUSIC WORLD MUSIC アルバム YOUNG PRINCE OF THA SOUTH J XAVIER

わたくし近頃のWEST COASTやSOUTH系のヒップホップにちょっとうといのですが、これは!すごいワルかわいかった!

まだまだまったく声変わりもしていないチビッ子(現在、14歳!)なのに、あなた意外と立派なモノをお持ちねウフ♪なラップのしあがりぐあいと、びろびろ〜とトークボックス声も入り交じったりするねっとり大人ファンクなトラックが絶に妙に!?マッチしております。

チビッ子ソウル界の雄JACKSON 5の名曲「NEVER CAN SAY GOODBYE」をサンプリング使用した「I LOVE MY MUSIC」(この曲、ほんといい〜んです。泣けます)なんてのや、あとどういう経緯なんでしょうかP-FUNK大統領ジョージ・クリントンさんが1曲参加されておられます!これにはびっくり!!で昔のまま!ブリブリ〜!
(03/05/2007)
06年 OGLIO アルバム THE HAPPY ELECTROPOP MUSIC MACHINE! JEAN-JACQUES PERREY & DANA COUNTRYMAN

素晴らしきかな電子音楽界の夢路いとし喜味こいし師匠といえば!ご存知ジャン・ジャック・ペリー&ガーション・キングスレー(通称、ペリキン)のペリことどちらかといえばポップフィールド担当のペリー爺(御歳80歳目前)とその新しい相方!カントリー男!のいぶし銀電子ポップアルバム!MOOGな親睦会!

去年の作品ですが、まさかの新作リリースにいまさらびっくらこいております。・・といってもDAVID CHAZAMとの共演盤『ECLEKTRONICS - THE NEW ELECTRO POP ALBUM』なんてのも数年ほど前にありましたよね。

お得意の映画音楽へんてこ軽やかカバーを筆頭に、タイプライター早打ちを音楽として表現したような曲や、公式ホームページ上の物語を読み進めながら聴くオリジナルサントラの「TROLL'S STORY」なんてステキな逸品もございます。もちろんおなじみの手法、とことんアナログなテープコラージュもずいしょにぴょこぴょこ!と健在です。(CDインナーのスタジオ写真にででん!とオープンリールが!)ペリーさんが若かれしご活躍の時代から30年以上経った今もなお変わらずの匠の音と技、そしてユーモア、みなぎる老人力(言葉の使いかたまちがってそうですが)!?聴いててニコニコしてきます。

このままジャイアント馬場さんみたいに生涯現役でお願いしまーす♪ (02/21/2007)
MP3 SYMPHONY OF THE BIRDS JOHAN DALGAS FRISCH

チュンッチュンッ、キュルルル〜、カッコッー、クルゥッピッー、ホーホケキョッ♪
いやー、鳥の鳴き声って聴くとなんだか癒されますね!その声色の種類もおとなし系からガン飛ばし系まで様々あって飽きさせません。

ここに鳥の鳴き声を収録したレコードを集めたサイトがあります。
『BIRD SONGS AND TRAINING RECORDS』
http://www.whistlingrecords.com/birds_and_training/birds_and_training.htm

いくつか試聴できますが、
なかでもJOHAN DALGAS FRISCHと鳥達による「SUKIYAKI」のカバーが秀逸。プリティー。
こんなおりこうさんな鳥、飼ってみたいわー。
(01/29/2007)
06年 POET PORTRAITS アルバム NEW-HAO! NI-HAO!

この揚げたてポテチみたいな歯ごたえサクッと感!スキのうかがえるROCKって良いですね。ヤベミルク氏が再構築&効果音係でいいお仕事をされてます! (09/16/2006)
06年 MAD DECENT シングル MELO DO TOBACO BONDE DO ROLE

バイレファンキ裏番長DIPLOの新しいレーベルからなんです、が、これは!めちゃくちゃたのしいいいい!ヘンリー・マンシーニの「子象の行進」でのんびりファンキ、とか、シリコン・ティーンズも演ってた「DO WAH DIDDY DIDDY」を引用してのロックンロールファンキ、とか。
んー、"とか"って日本語は便利ですねー。 (09/16/2006)
05年 ATOLLO アルバム ときめき☆アーモンドパフェ イローナ

ミスタードーナツでよくかかってるらしい、フランスの中学生くらいのちびっこガールズポップスなんですが、いやはや、これは深い!もろユーロビートな4つ打ち上げ上げソングでも、しれっとおフランス風情(=哀愁!?)を持ち込んできている感じ、なかなかませてますね!

*タイトルは邦題が良かったので、そっちで書きました。 (08/14/2006)


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